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シムティエール外苑の杜(東京都新宿区)

民営霊園宗教不問
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■新宿、四ツ谷、神宮外苑といった都心の主要スポット近くに位置しながら 都会の喧噪を忘れさせてくれる環境を持つ都心型の公園墓地

2013年7月1日に落慶した本堂。基本デザインは住職が設計したものだ。
シムティエール外苑の杜

■ロケーション
 「シムティエール外苑の杜」は、都心の公園墓地をコンセプトとして2013年7月25日に新規開園した霊園である。新宿、四ツ谷、神宮外苑といった都心の主要スポット近くに位置し、都営地下鉄新宿線「曙橋駅」、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」に挟まれた場所にありながら、周囲には一般住宅やマンション、オフィスビルが広がっているため、都会の喧噪を忘れさせるような閑静な環境を維持している。
 また周囲には散策スポットも多く、新宿のショッピングエリアからもほど近いため、同園では「お墓参り目的ではなく、買い物や散歩がてらにお参りできる場所」を目指しているという。実際、大規模百貨店である「伊勢丹新宿本店」からも徒歩圏内であり、いつでも気軽に墓参りができる霊園となっている。

■アクセス
 同園へ電車を利用して行く場合は、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩3分、あるいは都営地下鉄新宿線「曙橋駅」A1出口より徒歩4分となる。都心に位置するためバス路線も数多く、JR線ほか各線が乗り入れる「新宿駅」や「四ツ谷駅」などのターミナル駅からのタクシー利用も便利だ。
 また同園へ車を利用して行く場合は、靖国通りの新宿方面行き、外苑東通りの片町方面行きからどちらもすぐになるほか、新宿通りの四谷三丁目交差点からほど近い場所となっている。ただし、都心の交通至便な場所に位置するため、車よりは公共交通機関を利用して墓参に訪れる利用者が大半となっている。

  • シムティエール外苑の杜

    園内全景

  • シムティエール外苑の杜

    同園のエントランス。都心とは思えないほど広々としている。

  • シムティエール外苑の杜

    同園の経営主体である「曹洞宗 養国寺」のネームプレート。

  • シムティエール外苑の杜

    霊園の周囲は住宅に囲まれているため閑静な環境だ。

  • シムティエール外苑の杜

    車椅子で墓前まで行ける完全バリアフリー設計の墓域。

  • シムティエール外苑の杜

    緑豊かな植栽が囲む。春先にはツツジが咲き乱れる。

  • シムティエール外苑の杜

    敷き詰められている玉砂利は、雨に濡れると美しいブルーになる高級なもの。

  • シムティエール外苑の杜

    17台まで収容可能な駐車場。

  • シムティエール外苑の杜

    12星座をあしらった近代的なデザインの納骨堂(永代供養施設)。

  • シムティエール外苑の杜

    会館、本堂から墓域へと続く回廊。

  • シムティエール外苑の杜

    床暖房設備完備で冬季でも快適に過ごせる本堂内の法要施設

シムティエール外苑の杜価格

永代使用料 :32.8万円~
(管理費:年15,000円)
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■施設の特徴
 同園の最大の特徴は、新宿区内という都内の中心地に位置する新規霊園というところに尽きるだろう。また同時に、同園全体に漂うグレード感の高さも特徴であり、インターロッキング舗装なども高品質なタイプを使用していることなどから墓地購入者もこだわりを持つ人が多い。そのため、墓石自体も高級感を持つインド石材タイプを選ぶ購入者が大半となっている。反面、養国寺住職の方針から価格面では抑えられており、近隣相場から考えると2/3程度の価格になるイメージだという。プレミアム感を持ちながらある程度リーズナブルに購入が可能な霊園だと言うことができる。
 なお、同園内でひときわ目立つ本堂は、戦時中に焼け落ちたままだったものを再建。「シムティエール外苑の杜」の開園に先立ち、2013年7月1日に落慶されたものだ。外観は中世フランスの修道院をイメージしている。

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シムティエール外苑の杜のアクセス

交通アクセス
東京都新宿区愛住町21番
電車アイコン ▼丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より 徒歩3分
▼都営新宿線「曙橋駅」A1出口より 徒歩4分
車アイコン ▼靖国通り新宿方面行き セブンイレブン脇より入る